見所:
観光名所のクロウフット氷河を眺めながら歩き、メドウは密度の濃いお花畑で有名。
注意:
クロウフット氷河の見える登山道は南向きのため、6月半ばには雪はほぼ無くなる。しかしCirque Peakの南東尾根を越えメドウ側にでると、多くの残雪があることがある。雪に慣れたハイカーならスパッツとストックを用意したい。登山道がかろうじて見える場合は、植物を痛めないようになるべく、登山道の上か残雪の上を歩こう。
登山口まで:
レイクルイーズからアイスフィールド パークウエイを33km北上し、登山口はほぼクロウフット氷河 ビューポイントの反対側に駐車場がある。ボウレイクのナムタイジャ ロッジが見えてきたら行きすぎ。ジャすパーから来る場合はボウザミットから7.5km、左側となる。
トイレ事情: 登山口、ハイキング途中ともになし。 ボウレイクに公共トイレあり。
登山道:
登山口からエンゲルマン スプルースの樹林帯にはいる。登山口から2000m近いところを歩くこのコースはすぐに森林限界まで出ることができる。 天気が安定している日は良いが、風の強い日はかなり寒い。 特にワプタ氷原にて冷やされた空気はボウレイクのある谷まで吹き降ろし、真夏でも防寒着がいることがある。1時間も歩くと視界が開け、右手側にクロウフット山と氷河が現れる。道路から見たものと同じとは思えない迫力が伝わってくる。サークピークの尾根に出た所は良い休憩スポットだ。ボウ谷を見下ろせるし、目的地レンレイクのあるメドウも見える。 ここからは標高差のない、カナディアンロッキーのハイキングイメージそのもの、開けたメドウにお花畑がある。 湖はすぐそこなのに、花々 、山々がハイカー達の足を遅くする。ヘレンレイクは小さいがとても青く、周辺の山々とマッチする。 健脚ハイカーはここから2.9km先のドロミテ パスまで足を伸ばしてもよい。
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